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同ビル地下1Fに10年来、別の飲食店をご経営されているクライアント様より、お付き合いのある施工会社へ設計施工のご相談。 テナント契約前の(飲食に対応していないテナントの)設備的な問題等の調査からのご依頼となりました。
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テナントのご契約前からのご相談でした。
工事会社さん共々、以前の物販店を飲食店へと改装するにあたって、ビル側とのお打合せ、不動産屋さんとの折衝から同時にクライアント様とご一緒させて頂き、テナント契約時にはオープン予定日までの日数が残り40日。
クライアントの方々とは同年代という事もあり、イメージする意図も掴みやすく、毎回の打合せも短時間で終えました。
その後、急ピッチで平面のレイアウト、イメージの確認。同時に予算の調整、グラフィックデザイナーとの打合せなどなど。
その甲斐あって、曽根崎新地(本通)のイメージを覆す、カジュアルで気軽に入りやすいバールが誕生しました。